ロスカット率とは

ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。


FXには、株のように値幅制限いっぱいまで売買できる「ストップ高」「ストップ安」といった仕組みがありません。

また、レバレッジを高くかけることができる反面、損失もかなり大きくなってしまう可能性があります。

証拠金が全額なくなってしまうばかりか、不足金が発生してしまう可能性もあります。


それらのリスクを避けるためにあるのがロスカットです。


したがって、「ロスカット率」とは担保として預け入れた証拠金の金額から、
現在の含み損を差し引いた時の割合のことを指します。


□FX初心者向け用語解説集